フェアトレードタウンなごやのフリーペーパー「惣sou」第11号

地球のいのちをつなぐ 環境とフェアトレード
〜人々も、地域も、地球も健やかに

 

健全な環境はどんなもの、それを生物多様性で読み解きます

 今、世界的に「健全」であることがいかに大切なのか、私たちは気づかされています。地球上の多様な生物が繋がり、それぞれのいのちが役割を活かすことで地球上のバランスが保たれ、健全な環境が続くのではないでしょうか。私たち人間もその中の1員として、自然の恵みで身体をつくり、自然の美で心を養い、命を紡いでいる。その人々の営みが、地球環境を美しいまま未来へ引き継げるように、人と環境の良い関係「地球とのフェアトレード」を実践したいと思います。

名古屋市は日本で2番目にフェアトレードタウンに認定され、世界で困っている途上国の課題解決に想いを馳せています。それは自分たちの暮らしを見つめ直し、身近な自然保護にも直結します。
フェアトレードタウンなごやには、地域にも自然にも良い関係を保って活動している仲間がいます。そんな仲間とともに、地球にとって「健全な」未来を考えてみませんか。

フェアトレードタウンとは

地域社会のあらゆる分野の人たちの参加を得て、ゆるやかに、まちぐるみでフェアトレード(FT)を応援し広げるという運動は、イギリスのガースタング(人口約5000人の町)で始まり、2000年第1号となりました。市民、行政、企業・商店、市民団体が一体となり、FT製品を購入・販売し、啓発イベントを開催するなどして、FTを広める活動を積極的に行います。現在、世界のフェアトレードタウンの数は2000以上に達しています。

フェアトレードとは

開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。フェアトレードはSDGsの「人と国の不平等をなくそう」(目標10)、「作る責任、使う責任」(目標12)などの目標と重なります。

「地球とのフェアトレード」
つなごう! 地域と世界、今と未来
フェアトレードタウンなごや

2020年は、名古屋市がCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)から10周年を迎え、生物多様性2020あいち・なごや宣言を機に様々な立場の人々が、広い視野をもってつながり「自然と共生する世界」の実現に向けて行動していこうとしています。
フェアトレードの取引では、限りある地球上の自然から、持続可能な方法で自然素材を調達し、人々がその恵みを活かして、暮らしに必要なものを作り、売り、人々の生活を向上させています。その天然の資源は地球上の人々に平等に与えられているものです。
フェアトレードのものづくりは、地球の自然環境、森も川も海も、そして里も守ります。

フェアトレードは、世界の生産地と、私たち生活者との距離を短くし、

多様な命がそれぞれの場で輝けるよう、誰もが幸せになる方法を目指します。そんな生物多様性を守るフェアトレード事業を3つご紹介します。

 

ファーマーズパッション
コーヒーの森をまるごと味わい、楽しむアグロフォレストリー

 

 本当に美味しいコーヒーをつくりたい。ファーマーズ・パッション代表の池島英総さんは、その理想の一杯を追求するために、コーヒー豆の産地であるネパールで豆の生産を始めました。
 
ネパールと言えば、ヒマラヤ山脈の麓に広がる神秘の国。北海道の2倍にも満たない国土の中に標高5,000mを超える高地と亜熱帯の低地が存在し、豊かな自然の中で様々な民族が暮らしています。日本人の多くはネパールのことをよく知りません。

池島さんは、最高のコーヒー豆を作ろうとネパールのシャンジャ地方を訪れ、2008年から現地の仲間とコーヒー農業を始めました。当時のネパールでのコーヒー市場はかなり悪い状態。品質と価格の折り合いがつかず、買い手がつかない状態の中で多くの農家がコーヒー栽培を諦め、木を伐り出し、畑は荒れ放題。
 そんな中、見出した可能性はネパールの自然環境。この環境が豆の育成に適していたのです。栽培、精製さえ工夫すれば必ずいいものができると、長い挑戦は、荒地の開拓から始まりました。こだわったのは、土地が持つ個性を活かすこと。化学肥料で無理やり土に栄養を与えるのではなく、自然の力と、人間の力がほどよく調和するやり方を模索した結果、たどり着いたのはアグロフォレストリーでした。
 アグロフォレストリーとは、単一の農作物のみ栽培するのではなく、複数の作物を組み合わせた農業で、森林農業とも呼ばれます。自然と人間が、ほどよく協力しあう里山のような農法。ファーマーズ・パッションの農園では、この手法を取り入れ、コーヒーの木の樹間に様々な作物を育てることで、天然の日陰や風除けを作り出し、人の手をなるべく入れず、化学肥料に頼らないコーヒーの森を作り出しました。種まき、堆肥づくり、苗選び、環境整備、収穫など、全ての工程を人の手と自然の力だけで行っています。
 おそらく、ほとんどの人は私たちの畑が農地なのか、森なのか、見分けがつかないでしょう。豆の原料であるコーヒーの木はもちろん、ジンジャー、チュトロ、シナモン、バナナ、レモングラスなど多様な樹木が茂り、互いが寄り添うようにして宝石のような実をつけます。季節や土壌によって植えるものは変わりますが、それは人の手と天然の恵みで丁寧に育てたコーヒーの森なのです。コーヒーと共に育った作物も自慢の収穫物として、まるごと味っていただけるように育ちました。
 まさしく、森のあるところ経済が生まれる、土地活用によって富が得られるのです。

【店舗情報】

mol cafe モルカフェ(Farmers passion ファーマーズ・パッション

愛知県豊川市東豊町5-22

営業時間 8:00~17:30 水曜定休

0533-65-8653

 

フェアビーンズ・コーヒー
自然と一体になった伝統的栽培、シェイドグロウンが育むコーヒー

 

 JICA中部なごや地球ひろば1階のフェアトレード店でおなじみのフェアビーンズ・コーヒー。生産国の小規模生産者の経済的自立を促し、自然環境を守ることを大事にした、サステイナブル・スペシャルティコーヒーの会社であり、フェアトレード商品の輸入販売も行っています。

 コーヒー栽培の地は渡り鳥の越冬生息の場で、彼らの聖域とされる熱帯林。コーヒー生産と熱帯林の間に密接な関係があり、その森に注目した栽培方法がシェイドグロウンです。森林を切り開き、太陽光線をさえぎるものがない状態での単一栽培では、自然や生態系、野生動物、現場で働く労働者の健康への影響を考えられることはほとんどありません。生産量を上げようと大量の化学肥料や農薬が投入された結果、土壌や水質の汚染、農場労働者や野生生物への被害例が多く報告されているというのに。
 
森の中の様々な植物や多くの木々は、病気や害虫が広がるのを自然のバリアのように防いでくれます。高い木の陰で守られたコーヒーの実と花。オレンジやバナナなどと共にコーヒーが森をつくります。多種多様な植物が共生し、豊かな自然環境と生態系を守る栽培となるのです。シェイドグロウンのような伝統的農法では、豊かな自然環境を守り野生生物に住処を提供するだけでなく、オレンジやバナナなどの果物、アボガドやプラタナス、豆類などの食料も提供し、現地の人々の食卓をにぎわせ、コミュニティ内の市場で販売して副収入を得て家計を支えることにもなります。生活必需品である薪もコーヒーの森から手に入れることができます。
 フェアトレードは途上国における多くの農業従事者が経済的自立を達成する手段の一つであると同時に、現在私たちの見えないところで、急速に進んでいる森林破壊や環境汚染を食い止める防波堤の一つとなるのです。

【店舗情報】

フェアビーンズ なごや地球ひろば店

名古屋市中村区平池町4-60-7  JICA中部1F 

営業時間 1100~1800   月曜定休(月は祝日の場合、翌平日休)

070-6412-3279

オンラインショップもあります

 

パタゴニア
100%フェアトレード&100%再生可能なリサイクルを目指して!

高い品質と先進的な環境への取り組みで知られる、アウトドア衣料メーカー「パタゴニア」。2014年に1工場10製品で始まったパタゴニアのフェアトレードは6年目を迎え、今では、100%に近い衣類がフェアトレード・サーティファイド認証製品となった。自社製品を作るすべての労働者の生活を改善することを目的にしたフェアトレードへの切り替えで、どのアパレルブランドよりも多くのフェアトレード製品を提供している。

 工場は安全な労働条件と環境責任のための厳しい基準を遵守し、5万人以上もの労働者が恩恵を受けています。労働者が安心して、工場経営者との信頼を築き、働く環境が整っているだけでなく、安全基準を満たした提携工場のフェアトレード認証製品を購入する際には「プレミア価格」が工場に支払われ、賃金とは別に工場労働者に還元される。労働者と家族や地域の生活向上に役立つ用途に活かされるのです。

 創業者イヴォン・シュイナード氏は「最高の製品をつくり、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」というミッションを掲げ、現在さらに積極的に「危機にひんしているのは、人類の未来。私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」とし、衣料品製造・販売の過程でしっかりと、危機的状況にある環境に対峙し、温室効果ガスの排出を削減し、きれいな水と空気を守り、生物多様性や気候変動対策に取り組んでいます。

 1993年にペットボトルからリサイクル・ポリエステルを製造しはじめ、ゴミをフリースに変身させた最初のアウトドア衣料会社となり、リサイクル素材の先進的開発を進め100%リサイクル・ダウン をはじめ、ナイロンやコットンもリサイクルで製品化。衣類の繊維ゴミから生じるマイクロファイバー汚染を防ぐ技術研究も進めている。他方、1996年から製品に使用するコットンすべてを合成肥料や殺虫剤や除草剤を使わない有機農法で栽培されたオーガニックコットン100%に切り替えました。

 近年、「責任ある消費」を考え、実行につなげる工夫としてウォーンウェア(Worn Wear)を具体化。2019年には大学生対象に「Worn Wear College Tour」を実施。これは愛着ある1着を修理修繕をして長く着続けるプログラム。地球への負荷を削減する重要な行動。名古屋地区では、名城大学の2つのキャンパスで実施しました。

 パタゴニアは自社製品の全素材をリサイクル素材に由来するもの、バージン素材をリサイクルに切り替えて、カーボンフットプリント削減をめざし、100%再生可能/リサイクル素材への切り替えによって、自社の社会的責任を果たそうとしています。

【店舗情報】

パタゴニア名古屋

名古屋市中区丸の内3-20-17 KDX桜通ビル1階

営業時間 11001900 定休:年末年始

052-950-7721

 

名古屋市「環境とフェアトレードの歴史」

1999年「ごみ非常事態宣言」

 ごみ処分場建設が予定された藤前干潟を、市民一人ひとりがゴミ分別に取組むことで、建設を中止し、干潟の自然環境を守った。

2005年「愛・地球博(愛知万博)」開催

 自然の叡智がテーマで、世界で起きている環境問題の深刻さを共有した。

2010年「生物多様性条約 第10回 締約国会議(COP10)」開催

 地球規模での多様な命のつながり、地域の伝統や文化のつながりを学んだ。

2014年「ESD(持続可能な開発のための教育)ユネスコ会議」開催

 環境、貧困、人権、平和、食料など世界の課題解決のため、皆で考え、行動する「持続可能な社会づくりの担い手」を育んだ。

2015年  名古屋市「フェアトレードタウン」認定

「地球とのフェアトレード」をテーマに、地域と世界をつなぎ、自然の恵みを謙虚に享受する、思いやりのフェアな暮らしを目指す、フェアトレード推進が街ぐるみで始まった。

2019年 「名古屋市SDGs未来都市」選定

   持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取り組みを進めていく自治体に選定された。

2020年 「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」開催から10年。

生物多様性条約とは

地球上の全ての生きものが、長い歴史の中で環境に適応し、豊かな個性がつながり支え合うことを生物多様性という。この条約は1993年にでき、日本はその年に条約締結。生態系·種·遺伝子でとらえた多様性を守り、生物資源を持続可能に利用し、そこから得た利益を公正に配分しようという取り決めです。

この条約には、先進国の資金により開発途上国の取組を支援する資金援助の仕組みと、先進国の技術を開発途上国に提供する技術協力の仕組みがあり、経済的·技術的な理由から生物多様性の保全と持続可能な利用のための取組が十分でない開発途上国に対する支援が行われることになっています。

 

フェアトレードタウンなごやの新しい仲間たち
SHOPs

 

バランス食堂IKOTTO(イコット)名古屋市役所 本庁舎店&西庁舎店

関わるすべての人の幸せを大切に、お客様に「おいしかった!」と満足して箸をおいていただける、最高の一瞬を提供し続けようと、IKOTTOブランドを設立したのは20184月。バランス食堂IKOTTOは「食で街を元気にしたい」という想いからフェアトレードタウンの名古屋を応援しようと、市役所の食堂でフェアトレード認証コーヒーを提供しています。市役所職員だけでなく、どなたでも利用可能。野菜たっぷり健康メニューに大満足。コーヒーだけでなく、バレンタインには、フェアトレード認証カカオやココアなども使用。今後、スパイスやゴマの導入が期待できます。バランス食堂IKOTTOを経営する㈱勤労食は、今後は他の市役所の食堂や大学の学食、企業の社食などで食事やフェアトレードコーヒーを導入していく計画です。市民が集い、そこから交流が生まれ、みんなが元気になっていく。そんな場所を目指している食堂です。

【店舗情報】

バランス食堂IKOTTO(名古屋市役所本庁舎店)

名古屋市中区三の丸3丁目1-1 名古屋市役所本庁舎B1F

営業時間 10001530(ランチ11001400)土日祝定休

052-253-5180

フェアトレード&エシカルなファッションと雑貨のお店「ほほほ」2号店が星が丘テラスにオープン

名古屋のアパレル、(株)大醐が手がける「ほほほ」が、ラシック店に続いて星が丘テラス1階に20203月オープンしました。 「お買い物で世界を変える」を掲げて、日本のものづくりを守るサスティナブルな絹雑貨や食品、東南アジア、インド、アフリカのフェアトレード、エシカルな品物を集めたお店です。おしゃれで温かみのある雰囲気のなか、各国の文化、伝統、作り手の想いを感じられる商品が並んでいます。春には、WFTOのフェアトレード認証を受けた自社ブランド「otte nutte(オッテ・ヌッテ)」から、草木染の糸を手織りで織りあげたカンボジアのストールが発売されます。作り手をお招きしてのミニワークショップなども開催予定。お散歩に立ち寄りたくなる開放的なお店です。

店舗情報
ほほほ星ヶ丘
名古屋市千種区星が丘元町16-50  星が丘テラスWEST1階

営業時間 10:00~20:00 年中無休
052-783-7117 

 

information

NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)代表あいさつ~

前代表の後を引き継ぐことになりました宮川です。新型コロナウィルスの世界的な感染拡大で、私たちの生活のさまざまな面で見通しが立たなく、気が滅入りそうな日々が続きますが、こんな状況だからこそ、日々の生活スタイルを見直すきっかけにできたらと思います。 2019年のFTNNは、従来通りフェアトレードやESD/SDGsに関わる名古屋市内のさまざまな イベントへの協力、フリーペーパー「惣」の発行、地域イベントや学校行事に理事が出向いて講演するなど、フェアトレードの啓発・普及活動を行ってまいりました。新たに作成しましたフェアトレードタウンなごやMAPは、名古屋市教育委員会を通じて、名古屋市立の全高等学校( 14) 3学年の全校生徒約13,000人へ配布することができました。

FTNNは行政や企業への働きかけも積極的に行っており、名古屋市環境局ではフェアトレード認証コットンの作業着(約1000着)の導入が進み、市立小学校給食(12万食)でのフェアトレード認証ゴマの提供は今年で5年目。これらは国内でのフェアトレード公共調達の先進事例となっています。市役所の2つの食堂では、フェアトレード認証コーヒーの提供も始まり、市民と行政との連携でフェアトレードタウンなごやは成長をしております。

NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク代表 宮川公平

FTNN交流会がひろげる  フェアトレードの輪

新しい活動としては、年4回開催のFTNN交流会をスタートしました。フェアトレードに取り組んでいる会員紹介や情報交換によって、市民の皆様とのつながりを広げ、フェアトレードの意識向上、会員間の交流を深め学び合うことを目指します。第1回は、ラシックや星が丘テラスで「ほほほ」を運営する(株)大醐の後藤社長に、アパレル企業が国内でのものづくりの想いを世界に広げてフェアトレードと結びついた経緯について、第2回には名古屋工業大学の伊藤孝紀先生と研究室のみなさんに「学生とともに築き上げる魅力的なフェ アトレードタウン」をテーマにして、「フェアトレードタウンにおける商品取扱い店舗とイベントの実態」と題した論文を発表していただきました。

2020年交流会は、8月・11月の開催を予定しています。ぜひ皆様と一緒にフェアトレードの輪を広げていきたいと思っています!

「みんなで一緒に、じっくり、ゆっくり、しっかり」と

FTタウンなごやの認定を支える市民団体の代表として、私たちFTNNは市民みなさんと一緒に考え、成長しながら未来を想い、行動していこうと思っています。フェアトレードの理念はこの10年で日本でも浸透し、エシカル消費へと進化し加速しています。フェアトレード認証にとらわれない海外や国内・地域内でのフェアトレードな商品が増え、その想いを共感する人が増えています。日本国内でのフェアトレードの認知度を高め、同時に日本のマーケットでフェアトレード商品の扱いが増え、途上国や生産地での製品の品質やデザインが高まるという3つを推進してきました。フェアトレードタウン運動は「みんなで一緒に、じっくり、ゆっくり、しっかり」が大事であること実感しています。

「地球とのフェアトレード」つなごう! 地域と世界、今と未来!

フェアトレードを国際協力の面だけではなく、地球規模で自然環境を守るという「地球とのフェアトレード」のテーマはフェアトレードタウンなごやの理念です。今回の「惣」11号で紹介した生物多様性の考え方は「生産地と消費地の距離感」を短くするものです。フェアトレードというと途上国との取引のことを考えがちですが、国内や地元との取引、自然環境との取引を含め、広い意味でフェアで持続可能な取引を大事にします。
 全国調査(FTFJ調べ2019)の結果では、日本全体のフェアトレード認知率は32.8%ですが、10代の若者の認知度は45.9%と高くなっています。全国でフェアトレードタウン運動も盛り上がっています。日本でもフェアトレードが当たり前になる時代が近づいてきています!

NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN 会員募集中! 

住みよい街の未来のために、

私たちの暮らしとつながる世界の途上国が共に元気であるために、

今からできることで、

ゆるゆるとつながり、じわじわと活動しています。

皆さんと共に楽しみながらわくわくと。

活動をサポートしていただける会員さんを大募集です!

年会費

(個人正会員¥3000~/団体正会員¥6000~/個人賛助会員¥1000~/団体賛助¥10000~)

詳しくは、検索  FTNN

 — sou — 第11 号 2020年 5月発行

発行:NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク (FTNN 

編集:三輪昭子 加古麻里江 / 監修:原田さとみ

問合せ: 090-3453-5569    

mailinfo@ftnn.net

HP: http://www.ftnn.net