私たちは名古屋市のフェアトレードタウン認証を将来にわたって支えてまいります!

参考

4,参考
. FTFJが認定するフェアトレードタウンの基準を満たす「フェアトレード産品」は次の3つです。
(今回作成した「新たな商品基準」はこの中には入りません)

【カテゴリーⅠ】WFTO(世界フェアトレード機関)加盟団体の産品。
団体に対するフェアトレード認証のため、個別の製品にはラベルを貼れない(別途認証が必要)。
日本では「People Tree」(フェアトレードカンパニー株式会社)が加盟。
【カテゴリーⅡ】FI(フェアトレード・インターナショナル:旧FLO(国際フェアトレードラベル機構))が認証した産品。
品目毎に基準があり、生産、輸送、販売の過程も認証が必要となる。第三者機関による定期監査を実施している。
個別の製品へラベルを貼付できる。
(日本国内ではFLJ(フェアトレー ドラベル・ジャパン)が認証事業を実施)
【カテゴリーⅢ】地域のフェアトレードタウン推進組織が「適切と認めるフェアトレード団体」の産品。

(注)「適切と認めるフェアトレード団体」とは、少なくとも以下の条件を満たしている団体のことをいう。
a) WFTOの10原則、ないしWFTOとFLOが共同で定めた「フェアトレードの原則に関する憲章」が掲げる5原則に立って活動している。
b) 事業の透明性が確保されている。

(注)カテゴリーⅢについては、フェアトレード専門ショップや NGO などが、フェア トレード基準に従って取引することを 約束し、その達成に向けて努力しており、その取り組みについて情報公開している場合、 それをフェアトレード商品として取り扱います。具体的には次の団体が想定されています。 (例)オルタ・トレード・ジャパ ン、ネパリ・バザーロ、シャプラニール、ぐらするーつ、 第三世界ショップ、パルシック、スロー・ウォーター・カフェ、ピース・ウィンズ、 シャンティ国際ボラ ンティア会(SVA)、ICAN、シサム工房、福市など
【長坂 寿久著「リローカリゼーション(地域回帰)の時代へ(11) NGOのリローカル化運動(2):フェアトレードタウンの展開(前編)」『季刊国際 貿易と投 資』 Summer 2014/No.96 ) より一部引用】

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